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業態
チェーンと本部の共存共栄
そもそも日本のフランチャイズビジネスは、アメリカで始まり、戦後まもなく洋菓子の不二家が混乱の日本の隅々までくまなく甘いモノを食べていただきたいという考えから展開したのが始まりです。現在では多種多様な面でフランチャイズシステムが商売を牽引しています。 しかしながら必ずしもフランチャイズに加盟すれば成功するとは限りません。
ノウハウは本部が提供しますが、実際に運営するのはオーナー様ですので、オーナー様の努力がそのまま店舗運営に反映されます。一つのビジネスを始めるという事から考えますと、フランチャイズに加盟しようが自前で立ち上げようが、やる方の努力のないところに成功はありえません。本部がいくらお手伝いをしても意味をなしません。
「共存共栄」という言葉はまさにそういう事で、私たち本部も一生懸命お手伝いしてお店も一生懸命に努力運営して、お互いに繁栄してこそ成り立つのです。ただし、お手伝いにも限度があります。共存共栄の中にもビジネスがあります。従いまして私たちは無理な事は無理と言わせて頂きます。
成功の秘訣は人間関係の構築
今必要なのはシステムはもちろんですが、そういうお互いを理解するという人間関係が構築できるかという部分がフランチャイズには大変重要な事だと思います。
もし今このページを読んでおられる加盟希望者の方が、加盟しさえすれば安易に成功するとお考えのようでしたら、私たちのチェーンに加盟されることはお薦めしません。 私たちの考えに賛同できる方々でしたら、大いに歓迎いたします。





