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代表あいさつ

当社では創業以来、ショッピングセンターへの出店に的を絞り業態開発を行ってきました。
ショッピングセンターの最大の魅力はその集客力です。
皆さんも、土・日と言わず平日でも多くの客で賑わうショッピングセンターをご覧になったことがあると思います。
その中でも、フードコートはひときわ家族連れや若いカップルなどで賑わっています。
一家族の中でも親子間あるいは兄弟同士でも嗜好が違っているのが現代の食事スタイルですが、せっかく家族できているのに食べたいものが違うからと別々の店に入るわけにもいきません。
そういったニーズに忠実に答えているのがフードコートです。
フードコートはそれらの要求にこたえるために和洋中あるいはエスニック風のものまで色々な料理を提供しているので、多くの来店客の支持をうけているのです。

当社はそんな人気のあるフードコートで「クレープ」「ジェラート」「パスタ」「ジュース」の四つの商品群を組み合わせた『アフロディーテ』というブランドを提供しています。
一般にデザートカフェと呼ばれているジャンルです。
このデザートカフェはメインとして利用していただけることはもちろんですが、和洋中どのような食事をされた方々にでもその後のデザートとしても利用してもらえるのです。
そのため、フードコートの中でもひときわ高い集客を見込めるのが特長です。

創造型カンパニーを目指して

現在では、このような集客力をもとに事業展開してきた結果、当社も既に直営・FC合わせて店舗数が50店近くになってきており、あるていど知名度やブランド力もできてきました。

創業間もない頃は私個人の将来性を買ってくれて投資してくださってましたし、フランチャイズでいうと以前はオーナーの個性や頑張りに依存し、成功してきたという面があると思います。

しかし、今はそれなりのブランド力が生まれてきたので、会社の将来性を買ってくれた方々の投資が増えてきましたし、お店の繁盛具合をごらんいただいた方からのオファーも増えてきました。
徐々に、ブランド力やメニューの構成力で成功するようになってきているなというのが実感です。

かといって決してブランドだけで商売できるほど甘くないのはどこの業界でもそうでしょう。

当社の主戦場であるフードコートも最近では各地域、各店舗間で特色を競い合うようになってきています。差別化は必須条件となってきています。
当社としても、そういった時代の流れに沿ったメニューやサービスを提供できるよう、本部は日々開発に努めています。
最近では全自動クレープマシンを導入直営店で入念な検証をおこないました。
当社ではそれらの検証結果をいち早く加盟店さまに伝えると同時に、加盟店様からもご意見をいただき、共に発展したいと考えています。
当社では、加盟店さまの要望に応えるためにも今後もさまざまな業態にチャレンジしていきたいと考えています。

ライトクロス株式会社
代表取締役社長 佐野 潤